2012年02月09日

まさかの「骨折!」「5針の怪我!」

 昨日の夜、ボルダリングジムで怪我をしてしまった。クライミング中に滑落したわけでもなく、廊下の金具に右足の小指をぶつけてしまった。誰もが机の脚などでやったことのある「イテテッ!」っというやつだ。しかし、私の場合は小指の爪から出血していた。
 手持ちのバンデージで止血をし、ジム仲間と軽く吞みに行った。出血時にアルコールは御法度であるが、たいしたことはないと勝手に判断してビールを頼んだ。店を出るとき靴を履くと痛かったので、右足は靴下で歩いて帰った。このとき私の自己診断は小指の捻挫と爪の損傷だった。

しかし帰宅するとだんだん痛くなってきたのでボルダリングならぬボルタレンを吞んで就寝した。翌日はクロックス(サンダル)で通勤して、そのまま池袋の機材展へ出かけた。しかし、お昼近くになると歩けないほど痛くなってきた。自己診断は小指の第一中足骨の骨折と爪の損傷化膿に変わった。

骨折は放置できないので病院へ行くことにした。途中健康堂の前で先生と偶然出会った。スキーストックを付ながら苦しそうに歩く私をみて「どうしましたか?!松葉杖を持ってきますよ!」と優しいお言葉。すぐにストックを松葉杖に持ち替え、100メートル先の外科へ向かった。小指一本ごときの負傷で人は歩けなくなってしまうのだ。

先生の診断は単なる爪の損傷ではなく、指先の破裂(裂けている状態)で指先の骨折ということだった。自らの診断とはかなり違っていた。外傷は見ての通りで理解出来るのだが、どうにも足付け根奥に激痛があり、医者に「奥の方は折れていませんか?」と聞き返した。しかし奥の骨は問題ないとの回答だった。

結果的に麻酔をして5針傷口を縫い付け、簡易ギブスを装着して全治一ヶ月となってしまった。このところ定着してきたボディケアのルーチンも一から出直しとなってしまった。

ビジネスも同様に小さなミスで一歩も動けなくなってしまう可能性はあるだろう。誰の日常にも起こりうるまさかの危機を、我々は常に想定し、準備しておかなければならない。

IMG_0573.JPG










posted by ユウトハンズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。