2012年02月06日

渋谷公園通り「健康堂」ニュータイプの整骨院

 去年から近所の「健康堂」へ通っている。前にも少し触れたが、このところの眼精疲労による肩こりと持病の脊椎測湾症が相まって、あちこち体が痛い。昨年の7月頃だったと思うが朝起きるとかかとが痛いのだ。オフィスから近くて通いやすい院を探していたところ、公園通りに「健康堂」の看板が目にとまった。

紹介者がいるわけでもないので、恐る恐る扉を開けると、一斉に「コンニチワ〜!」とユニゾンで元気な声が聞こえてきた。見ると細長いスペースに診療台が所狭しと並んでいて、ロン毛や金髪やヒゲの強キャラの先生達が裸足でニコニコしていた。「あれ?失敗したかな・・・?」と今更あとすざりも出来ないので、ひとまず見てもらうことにした。

当初は純粋にボディケアで通う予定だったのだが、これが通っているうちに楽しくなってしまった。先生達が皆若く会話が上手なのだ。患者も楽しいので、ついお喋りになってしまうみたいだ。渋谷という立地であるが故に許される超高密度なレイアウトのこの健康堂では、否が応にも隣の診療台の会話が聞こえてくる。

なんだか昭和の銭湯を彷彿させるようなコミュニティー感覚で私は意表を突かれた。健康堂が楽しい理由の一つに、スタッフが皆楽しんで仕事をしているのが分かるからだ。例えば受け付けカウンターの上を見れば、本日の天気と明日の天気予報が漫画で描かれている。トイレに入れば、掃除当番の担当を大根やキュウリのイラストで暗号表示してある。私と同じように観葉植物が好きな先生がいるらしく、沢山のプランターが手入れされている。

一番驚いたのは、昨日治療中に交わした会話の続きを、別の先生が翌日続けてくれる。(ミーティングで会話の内容なども引き継ぐシステムになっているらしい)といった具合に、メンバーの創意工夫と遊び心を反映させた、今まで通った院とは全く違う雰囲気だ。

マッサージも先生によってかなり個性がある。剛腕ないじめっ子系、ソフトタッチの癒やし系、テクニシャン系、足好き系(何故か足をやりたがる)など多彩な男女混合メンバーが揃っていて実に楽しい。

聞くところによると、経営者は40代前半の若い方だそうだ。都内に10店舗ほどあるとか。お試しあれ。

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posted by ユウトハンズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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