2012年02月01日

ボディケア

 何をするにもやはり体が基本だと思う。

先日久しぶりに会った同年代の友と話の中で、「めっきり目が見えなくなってきた」という話題になった。以前先輩から「歳を取ると健康の話題が増えてね〜」と言われたことがあるが、どうやら自分にもその番が回ってきたようだ。

もともと目が良かった私だが、このところの眼精疲労による肩こりと持病の脊椎測湾症が相まって、この数年非常に疲れやすくなってきた。また仕事も家庭も忙しく、運動もストレッチもやれていなかった。たまに登山に行くと疲労が数週間も残り、近所の健康堂(整骨院)の常連客となり辛く情けない日々が続いた。

これではイカンとばかりに、昨年末から月水金の早朝には渋谷のスポーツジムへ通い、水曜日の夜にはボルダリングジム(人工壁を登るジム)へ通うことにした。スポーツジムはまだ良いとして、ボルダリングは普段使わない指先やつま先の筋肉を異常に使うので、翌日は腕や手のひらの骨がバキバキになってしまう。

健康堂の先生からは「ちょっとやり過ぎじゃないですか?」と言われるのだが、自分としては全然足りないつもりだ。一週間ほどでやっとバキバキが治り、また翌日からバキバキになってしまう。この繰り返しだ。

一体これはボディケアになっているのだろうか?かといって日々の運動を怠れば、筋力は衰退し決して良い方向へは向かわないだろう。まさか自分がモルモットのように、マシン相手にジョギングするとは思ってもみなかったのだが、持ち時間や手軽さなどを考えたら、やはり都心のスポーツジムは都合がよい。かつて理解出来なかったスポーツジムと言ったビジネスの需要が身にしみて分かるようになってきた。(これって成長なのか、衰退なのか?)

ジム通いははじめてのとこなので、まだ自分に合ったペースや頻度はわからないが、とにかく2ヶ月くらいは真面目にとりくんでみることにした。

 



posted by ユウトハンズ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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