2012年01月31日

「情熱」はどこから来るのか?

 ところで、この不思議な感情「情熱」はいったいどこから沸き上がってくるのだろうか。技術や知識は教えたり学んだりする事ができるが、「情熱」だけは教えることも、学ぶこともできない。私は情熱に最初の小さな火を灯してくれるのは、本物の「自然」「芸術」そして「人間」に触れたときの『感動』ではないかと密かに思っている。


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2012年01月30日

はじめに

 私はこれまでいくつかの事に、情熱とエネルギーを注いできた。ある時、仲の良いM先輩がそんな私を見て「その情熱とエネルギーを仕事に向けたら良い仕事が出来るぞ!」と冗談半分に言った。

仕事に対しても決して手抜きをしないつもりの私だが、確かに的を射ている気がして、思わず苦笑いをしてしまった。考えてみると、37年ほど前から私は渓流釣りにのめり込み、やがて沢登りや登山といった危険な領域にも踏み込み、全週末をほとんど山で過ごした日々が十年近く続いた。気がつくとなんと通算700泊ほど山にビバークしていた。

そのほか、大学院同窓会を立ち上げたり、ヒゴモンズクラブ(熊本県人会青年部)を立ち上げたり、NPO活動など、SNS以前のリアルなコミュニティ活動にも多大なる時間とエネルギーを費やした。仕事以外の分野に呆れるほどの情熱とエネルギーを費やしてしまったのだ。

M先輩が言うようにこの情熱とエネルギーを全てビジネスに注ぎ込めば、確かに良い仕事がもう一つや二つは出来たと思う。

この長期にわたる山旅の経験やコミュニティ活動は、少なくとも私のパーソナル形成に大きく影響したと思う(たぶん良い方に)。ビジネス界では巡り会えないであろう、友や知人が沢山できた。まさに宝だ。そのほか子育てや、非常時のリスク対策などにも大いに役立つ知恵と経験を得た。私的には「これで良いのだ!」と思っている。しかし最近になって、私がかつて心趣くままに放った情熱とエネルギーが何故か集約してくるような予感を感じている。

一見別方向を向いているかのような情熱達が、ここに来て集約しそうな気配とは、たぶん今までとは少し違ったタイプの新しい情熱が生まれようとしている証だと感じている。懐かしくもあり、ワクワクする感じだ。ひょっとしたら、これからが本当に良い仕事をする時期なのではないか?とか都合の良い解釈などしたりしている。

 このブログには、今年からスタートする新規事業の事や、NPO活動のこと、趣味の登山や沢登り、渓流釣りや子育ての事など、私の情熱とエネルギーが注がれる対象について綴っていくつもりです。時に上記のテーマと違った内容も掲載することがあるかと思いますが、どうかお付き合い下さい。
 また、間違った情報や不快な情報は掲載しないように、極力注意をしますがお気づきの点などございましたら、ご遠慮なくご指摘下されば幸いです。
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